女性が働きやすい職場環境へ

先日、現場に常駐する女性社員のもとへ
労働環境のヒアリングに伺いました。

暖かい飲み物を買って、いざ工事現場へ。
個室を使わせてもらい、リラックスした雰囲気で対談を行いました。

今回のヒアリング内容は
・女子更衣室の使い勝手
・女子トイレの設置場所 など、女性専用の設備についてです。

工事現場は、現場ごとに環境が違うため
社員の設備環境も一定ではありません。

例えば、敷地が十分に広く工期が長い現場は
社員のためにプレハブ小屋の仮設設備を用意することができます。
しかし、住宅街など敷地に余裕が無い場合は
近所のアパートの1室を事務所として借りることもあります。

そのため今回は、女性社員の常駐が新しく始まった現場に出向き
「現状の設備の使い勝手はどうか?」
「どんな環境なら安心して働くことが出来るか?」
ということについての、ヒアリング実施にいたりました。

現在、現場に出ている女性社員は少ないですが
未来の社員のためにも、環境の整備は必要です。
実際に、現場に来られる職人さんの中にも、女性の方がいらっしゃるそうです。
女性専用のスペースがあれば、そんな方も安心して働くことができますよね。

三友建設では「多様な人材の活躍」を社内のビジョンに掲げています。sanyu-kensetsu.co.jp/mission/
今後も色々な現場の声をフィードバックし
様々な人が働きやすい環境を作れるよう、会社として取り組んでいきたいです。

2023年12月22日