防災グッズの設置

能登半島地震や台湾東部沖の地震、豊後水道地震など
今年に入って、いくつもの地震のニュースが報道されています。

地震大国といわれる日本。”日頃の備えが大事”ということで
ご家庭に防災セットを備えている方も多いかと思います。

そんな防災への意識が高まる昨今
建設業協会でも、企業防災への取り組みが進められていることをご存じでしょうか?

先日、南多摩建設業協会から弊社に支給されたのは”防災リュック”
リュックの中には
飲料水、非常食、ライト、携帯トイレなど
緊急時に必要な防災用品が33点入っていました。

こちらのリュックは、会社の食堂に設置
いざという時に備えて、だれでも簡単に手に取れる場所に置くことが大切ですね。

このように南多摩建設業協会では、会員企業への防災用品の普及活動を行っています。

その他、協会の会館でも緊急災害用品を備蓄
災害時には会員や地域の方々の助けになるように備えているとのことです。

また、会員企業向けに電動自転車購入の補助も行っています。
災害時には車での移動が困難になることか予想されますので
弊社でも、この機会に自転車の購入を行いました。

いつどんな瞬間に起こるのかわからない災害。
働く社員にとって”仕事中に”ということも大いにあり得ます。
家庭での備蓄と同じくらい、企業防災も重要ということですね。

2024年5月10日