建設業年度末労働災害防止強調月間が始まりました

三友建設では、3月1日より実施されている
「建設業年度末労働災害防止強調月間」に合わせ
安全意識の一層の向上に取り組んでいます。

年度末は、工期の集中などにより現場が慌ただしくなり、
業界全体として労働災害が増えやすい時期でもあります。

そのため建設業界では、毎年この期間を「強調月間」として位置づけ
災害ゼロを目指した集中的な活動を行っています。

本社では、来社される方や社員全員が安全意識を高められるよう
玄関ホールに のぼり旗 と 啓発ポスター を掲示しました。

出社時や来客時に自然と目に入り、「今日も安全第一で!」という気持ちを
再確認できる環境づくりを進めています。

現場での重点ポイントとしては、
墜落・転落災害の防止、重機による事故防止 などが挙げられます。

また、この時期は新しい職人さんが増えるタイミングでもあるため
「ルールは知っている前提」にせず、現場特有の危険ポイントを丁寧に共有し
理解してもらうことが重要であり、教育強化が欠かせません。

強調月間は「安全強化のきっかけ」に過ぎませんが
日々の積み重ねが事故を未然に防ぐ力につながります。

三友建設はこれからも、「安全はすべてに優先する」 の精神で
社員・協力業者の皆さま・お客様の安心を守ってまいります。

2026年3月13日